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GLTD (団体長期障害所得補償保険)

最近なぜ企業は続々とLTDを導入しているのでしょうか?

LTDは、米国では労働者の約70%の人が加入している保険制度です。
               出典:The JHA Disability Fact Book 2006
日本の企業においてもその重要性が認められ、続々と導入が進んでいます。

LTDの導入は、人事制度の大きな魅力の一つにもなります。特に成果主義の強い企業では優秀な人材を確保するために、あるいは保障が少ないというイメージを払拭するために導入が進んでいます。

また、企業の安全配慮義務において、設備的な安全面だけでなく、精神的な衛生面についても十分な配慮を講ずることが求められる社会になってきております。GLTD(団体長期障害所得補償保険)は、うつ病等の精神障害についても,精神障害補償特約(お支払は最長2年)を付帯する事でカバーすることが可能です。

GLTD 8つの特長

1  皆様の収入を長期にわたって補償します。
2  病気・ケガのどちらが原因でも保険金をお支払いします。
3  精神障害による就業障害についても保険金お支払いの対象となります。
(精神障害補償特約を付帯した場合)
近年増加傾向にある精神疾患(※)による就業障害も補償の対象となります。ただし、対象期間は24ヵ月が限度になります。
※気分障害(躁病・うつ病など)、不安障害、統合失調症などの一部の精神障害
4  職場復帰後も補償は継続されます。
(就業障害が残り、保険金支払条件を満たす場合)
5  会社に復帰できず退職した場合でも補償は継続されます。
(就業障害が残り、保険金支払条件を満たす場合)
6  保険金は非課税でお受取りいただけます。
7  会社が全従業員を対象に負担した保険料は、全額損金扱いが可能です。
8  保険金支払に留まらず、社会復帰をバックアップする
リカバリー・サポート・プログラム※をご提供いたします。
 

 ※リカバリー・サポート・プログラムとは

 日立キャピタル損害保険のLTDにご加入されてからお受けいただけるサービスプログラムの総称です。ご契約企業様向けとご加入者様向けの2つのプログラムで構成されています。

 保険金の支払を受けている方に対しては、その状況によってカウンセリングを中心とした精神的支援を中心に、障害を持ちながら仕事をするための現実的なアドバイスを提供することで早期の社会復帰を支援するプログラムです。  詳細についてはこちらのページをご覧ください。